昨夜の夢
忘れる前に、アラームが尋ねます。
Instadreamsは本格的な目覚まし時計で、曜日ごとの繰り返し、ラベル、スヌーズに対応しています。アラームが鳴ると、2つ目のボタンは「夢を録音」。録音がそのままスヌーズになります。話したら、また眠りに戻りましょう。
出てくるままに話してください。
ワンタップで録音が始まります。画面は、目を覚まさないくらい暗くしてあります。もごもご話しても、途中で言いよどんでも、夢を見た言語でささやいても大丈夫。録音を止めた瞬間に夢はスマートフォンに保存され、電波がなくても問題ありません。
目覚めたら、読める夢が待っています。
夜のあいだに、あなたの言葉は文字起こしされ、夢を見たときの言語で読みやすい文章に整えられ、タイトルが付き、実際に話した内容をもとにイラストが描かれます。あなた自身の声も一緒に残り、いつでも再生できます。
水没した階段
午前7:30夢の準備ができました
私は昔住んでいた建物の階段に戻っていましたが、下のほうの段は、下から光る静かな水の中にありました。真ん中には赤い傘が浮いています。いちばん上のドアは開いていて、温かい光がこぼれ、中にお母さんがいた気がします。
話した内容 「えーっと…昔住んでた建物の階段なんだけど、下のほうが水で、なんていうか…光ってる? それで赤い傘がただ浮いてて。上のドアが開いてて、あったかい光が…お母さんがそこにいた気がする」